親知らず
口腔外科認定医による
親知らず抜歯

口腔外科認定医は全国10万人の
歯科医師のわずか4%
口腔外科認定医は、初期臨床研修修了後に一定期間の研修を積み、口腔外科診療における豊富な臨床経験や学術実績など、厳しい基準を満たした歯科医師のみに認定される資格です。認定には書類審査と筆記試験があり、高い専門性が求められます。
全国約10万人の歯科医師のうち、この資格を有する歯科医師は約4%にとどまります。
当院では、口腔外科認定医である歯科医師が親知らずの抜歯を担当し、横向きや埋伏している親知らずなどの難症例にも対応しています。不安やお悩みに寄り添い、安全性に配慮した治療を心がけていますので、安心してご相談ください。
このようなお悩みございませんか?
- 奥歯が痛い・腫れている
- 親知らずの周囲に違和感や臭いがある
- 食べ物が詰まりやすい
- 歯磨きがしにくい
- 繰り返し腫れてしまう
- 矯正前に抜歯を勧められた
- 将来トラブルにならないか相談したい
- 他院で大学病院を勧められたが
相談したい - 抜歯が怖い・痛みが心配
当院では、口腔外科認定医が事前にお口の状態をしっかりと診査・診断し、一人ひとりに適した治療をご提案いたします。親知らずの抜歯が必要かどうかのご相談だけでも構いませんので、お気軽にご来院ください。
当院の親知らず抜歯の
特徴
日本口腔外科学会認定医が
診査・診断
親知らずの抜歯は、生え方や神経との位置関係によって難易度が大きく異なります。当院では日本口腔外科学会認定医が診査・診断を行い、一人ひとりの状態に合わせて安全性を第一に治療計画をご提案します。

歯科用CTを活用した精密診断
必要に応じて歯科用CTで神経や血管との位置関係を立体的に確認します。見えない部分まで把握することで、より安全な抜歯につなげています。

難症例にも対応
横向きや完全に埋まっている親知らずなど、難易度の高い症例にも対応しています。診断の結果、より専門的な医療が必要な場合には、適切な医療機関と連携し、患者さまにとって最善の治療をご案内します。

痛みだけではなく「不安」にも配慮
親知らずの抜歯は、「怖い」「腫れそう」「痛そう」といった不安を抱えて来院される方が少なくありません。当院では治療内容を事前に丁寧にご説明し、患者さまにご納得いただいてから治療を進めています。

本当に抜歯が必要かを見極めます
親知らずは全て抜く必要があるわけではありません。現在のお口の状態だけでなく、将来の虫歯や歯周病のリスクまで考慮し、「残す」「抜く」の両方の選択肢をご説明したうえで、一緒に治療方針を決めていきます。

親知らず抜歯について

親知らずを残した方がいいケース
- 真っすぐ正常に生えている
- 上下でしっかり噛み合っている
- 歯磨きが十分にできている
- 虫歯や歯周病がない
- 将来的に移植などへ利用できる可能性がある
- 現時点で症状やリスクが少ない
抜歯した方がいいケース
- 横向きや斜めに生えている
- 骨や歯ぐきに埋まっている
- 繰り返し腫れや痛みがある
- 虫歯になっている
- 手前の歯まで虫歯や歯周病の原因に
なっている - 食べ物が詰まりやすい
- 歯磨きが困難
- 矯正治療で抜歯が必要
- 将来的にトラブルが起こる可能性が高い
親知らずが引き起こすトラブル
- 智歯周囲炎(親知らず周囲の炎症)
- 歯ぐきの腫れや痛み
- 顔の腫れ
- 口が開けにくくなる
- 虫歯
- 手前の歯の虫歯
- 歯周病
- 口臭
- 食べ物が詰まりやすい
- 顎の痛み 発熱を伴う感染
抜歯の難易度について
まっすぐに生えている場合
- 難易度:低
- 時間:10〜20分程度
- 費用:保険適用(数千円程度)

横向きに生えている場合
- 難易度:中〜高
- 時間:30〜60分程度
- 費用:保険適用(状態により異なる)

埋まっている場合
- 難易度:高
- 時間:60分以上かかる場合あり
- 費用:保険適用(難易度により異なる)

抜歯当日の流れ
麻酔

親知らず抜歯

止血確認

抜歯後の注意事項をご説明

必要に応じて消毒・抜糸

抜歯プラン
親知らず相談プラン
「抜いた方がいいのか分からない」「今は様子を見ても大丈夫なのか知りたい」といったご相談にも対応しています。レントゲンや必要に応じてCT撮影を行い、分かりやすくご説明します。

当日抜歯プラン
診査の結果、安全に抜歯できる、抜歯が必要と判断した場合は当日の抜歯にも対応しています。
※炎症が強い場合や難症例では後日の処置をご案内することがあります。

標準抜歯プラン
十分な検査・診断を行ったうえで、安全に配慮しながら抜歯を行います。抜歯後の注意事項や過ごし方についても丁寧にご説明します。

複数本抜歯プラン
就職・進学・妊娠前・長期休暇などのタイミングで複数本まとめて抜歯をご希望の方にも対応しています。患者さまのご希望やお口の状態に合わせて治療計画をご提案します。

親知らず抜歯で
よくあるご質問

Q.どんな時、親知らずが
痛くなるのか?
A.疲労や免疫力低下時、汚れが溜まった時に痛みが出やすくなります。
Q.親知らずはなぜきちんと
生えないのか?
A.顎のスペース不足が主な原因です。
Q.親知らずがまた
生えることがあるの?
A.一度抜いた親知らずが再び生えることはありません。
Q.抜かないで治す
方法はありますか?
A.症状がなければ、経過観察する場合もあります。
Q.親知らずの抜歯前の注意は?
A.体調を整え、食事を済ませて来院することをおすすめします。
Q.親知らずの抜歯はどのくらいの時間で可能ですか?
A.状態にもよりますが、10〜60分程度です。
Q.親知らずの抜歯は
いくらかかりますか?
A.多くの場合、保険適用となります。詳しくは診察時にご説明します。
Q.抜けなくて途中で中止される
ことはあるの?
A.安全を最優先し、状況によっては専門機関へ紹介する場合があります。
Q.親知らずが虫歯になると抜歯は難しいですか?
A.状態によって難易度は上がりますが、抜歯は可能です。
Q.親知らずを抜くと小顔になる?
A.骨格が変わるわけではないため、小顔効果は基本的にありません。
お気軽にご相談ください!

親知らずは、すべて抜歯が必要というわけではありません。当院では、日本口腔外科学会認定医が在籍し、歯科用CTなどを活用してお口の状態を詳しく確認したうえで、現在だけでなく将来のリスクも考慮し、抜歯が必要かどうかを診断しています。
「抜いた方がいいのか分からない」「他院で難しいと言われた」「できるだけ痛みを抑えたい」といったお悩みにも丁寧に対応いたします。患者さまが安心して治療を受けられるよう、一人ひとりに寄り添った説明と、安全性を重視した親知らず抜歯を心掛けています。

